スマホリングとは何か?

それはスマホ本体やカバーの裏側にリング状のものを貼り付け、そのリングに指を通して使うものです!

落下防止のためだったり、大型になってきたスマホの操作性を良くするために使われており、最近はさらに人気が高まってきていますね^ ^

しかし、実際にスマホリングを使う上では、良い点だけでなく、悪い点も少なからずあるのが事実

今回は、そんなスマホリングのメリットやデメリットを紹介していこうと思います!

スマホリングのメリット6つ

まずはスマホリングのメリットです。

全部で6つ上げてみたので、1つずつ簡単に見ていきましょう(^^)

画面全体のタップが快適になる

まずはスマホリングの大きな目的のひとつ、操作性が良くなる事ですね〜。

スマホが出た当時の画面サイズくらいであれば、画面の左上など、指から最も遠い箇所のタッチもできたはずです。

しかし、スマホの大画面化が進み、5インチ以上の画面サイズも多くなってます。

すると、画面の一番遠い場所をタップのが大変になるんですよね・・

反対の手でスマホを支えたり、一旦スマホを持ち変えてタップしたりと煩わしさがあります。

そんな時にスマホリングを使えば、安定して全体に指が届くようになるんですよ^ ^

リングに指を引っ掛けるイメージで、使うとより快適です。

画面もグラグラ揺れなくなるので、文字打ちにも最適です。

また、寝ながらスマホや上向きでスマホを使う際にもとても便利!

スマホリングに指を引っ掛けておくだけで、わざわざ本体を持たなくて良いですからね〜(^ ^)

落下防止に役立つ

スマホは自宅だけでなく、会社や外出先など屋外でも使用しますよね?

家の中でカーペット上に落とすならマシですが、アスファルトの上にスマホを落とすのは最悪です!

地面に落としてしまうと、スマホは当然ヘコんだり割れたりして傷つきます。

最悪の場合、液晶画面が割れて、操作不可能になる事だって考えられるんです。

そんな時にスマホリングがあれば、落下防止の役割を果たしてくれます!安心感が違いますよ(^^)

誤ってスマホが手から滑り落ちたり、友達に脅かされて放り投げてしまう心配もありません。笑

僕は、スマホリングに指を通してさえおけば、落下させてしまう心配はほぼ皆無だと感じています。

ですが、安全性は100%ではないので、最後には自分自身にかかってくるんですけどね。笑

スタンド代わりになる

スマホリングは多くの種類があります。

そのほとんどが、向きを変えられたりするタイプである事が多いです。

なので、テーブルの上などに置く時に、リングの向きを変えてやると、スタンドがわりにもなるんです!

動画視聴やテレビ電話を使う時にはかなり重宝しますよ。

カメラ撮影時に安定する

スマホリングはカメラ撮影する時にも役に立つアイテムです。

スマホを縦向きで持っての撮影だったら、普段とあまり変わりません。

でも、スマホを横向きで撮影したい時ってありますよね?

友達と一緒にインカメラで自撮りしたり、綺麗な景色を撮影する時などは横向きで使うと思います。

これがまた持ちにくいんですよね・・

そんな時に中指をスマホリングに入れて持つと、安定感が増し、手ブレもしにくく撮影がしやすいです。

また、この時にも落下防止としての役目が十分に発揮されると思います!

コスパが良い

スマホリングは使い勝手が良く、コスパも良いです。

安いものでは500円以下から、高くて高品質なものでも2000円程度で購入できます。

しかも一度スマホに取付けしたら、強引に外さない限り再利用できます。

また、普通に使ってる分では剥がれる事は考えにくく、耐久性が高いと言えますね〜。

半永久的に使えるとも言えるかもしれません。

バンカーリングと呼ばれるものだと、水洗いすれば接着力が復活するので、取り付け直しも可能な点が魅力です!

オシャレになる

スマホリングには色んなデザインのものがあり、付けるだけでオシャレになる点もメリットの1つです!

ディズニーやアニメなど、キャラクターのものもありますよ。

可愛いものや目立つものだけでなく、高級感のある材質でシックな製品も多いので、年代問わず使えるのも良いですね^ ^

後付け感を出したくないのであれば、スマホやカバーと似た色、材質のものを選べば問題ありません。

種類によってはつや消しの黒やツヤ有りの黒など、細かい設定があるので、選ぶのも楽しいです!

スマホリングのデメリット5つ

さて、続きましてはスマホリングの悪い点についても知りたいと思います。

実際に使ってみて、5つのデメリットを上げてみたので、見ていきましょう。

テーブルの上で安定しない

まず当然ですが、スマホリングはスマホの裏面に取り付けます。

すると、普通にテーブルの上に置いた際、グラついたり、回転したりで安定しません!

人によっては平らな面に置いて操作する場合もあると思います。

こういう時に不安定だとイライラしますよね〜。

ですが、スマホリングを立てれば、若干の角度は付きますが、安定しておく事が可能です。

実際に僕の場合、テーブルに置いて操作する事はほとんどありません。

むしろ、スタンドのように使って動画を見たりする事が多いのでそこまで不便には感じませんね^ ^

ただ、無意識に置いた面が斜めになっていて、知らぬ間に滑って落ちる。という事も考えるので注意はした方がいいと思います。

厚みが増してかさばる

スマホリングの厚みは様々ですが、薄いもので3ミリくらい。

厚いものだと5ミリ以上のものもあります。

なので、バックやポケットに入れた際に、どうしてもかさばってしまうのです!

特に高品質なものになるほど、分厚くなるように感じるので、なんだか微妙な気分になりますね。笑

リングがポケットに引っ掛かって取り出しにくい場合もあるので、その時に誤って地面に落とさないようにしなければなりません!

リングで他のものにキズがつく恐れ

スマホリングはほとんどが金属のような硬い材質でできています。

耐久性や耐荷重を持たせるためにしょうがない事ですが、他の物を傷つけてしまう事があるのも注意したいですね〜。

身近な使い方だと、スマホをバックに入れた時、中の財布や車の鍵、もしくはモバイルWi-Fiなど。

これらにスマホリングがぶつかって、キズがついてしまう事があるんです!

僕も嫁のスマホを預かった時に、一緒にポケットに入れてしまった事があります。

その時はスマホカバーやガラスフィルムをしていましたが、若干キズがついてしまいました。

もし、カバーやフィルムをしていなかったら、かなりキズが入ってたのではないかと思います。

なので、スマホリングが付いたスマホの扱いには十分注意したいですね〜。

材質によっては取付けが困難・・・

スマホリングの接着力が十分に発揮されるのは、『硬い材質で表面がザラザラしていない事』などがあります。

なので、スマホリングを付けたいけど付けれない!

付けたけどすぐに外れる!みたいな事があるのもデメリットですね。

要はスマホやカバーが限られてくるんですよ。

スマホリングを付けたいが故に、スマホやカバーを買い換えるのも面倒ですからね・・・

特に最近のiPhoneなどのような、本体の背面が強化ガラスになってるスマホは要注意!

一見するとスマホリングが付いたように見えても、とある時にポロッと外れてしまう事もあるようです!

強化ガラスなので、地面に落としたら割れる確率が高いですよね?

このように、材質によってスマホリングの接着力が変わる点は十分に注意したいですね。

置くだけ充電が使えなくなる可能性

最後に、最近増えてきた『置くだけ充電』ができなくなる可能性があります。

充電とスマホの間に、ゴツいスマホリングがあるわけですからそうなりますよねぇ〜(T_T)

僕はまだケーブルからの充電なので、大丈夫ですが、そのうち置くだけ充電が主流になりそうなので心配です・・・

あまり数は多くないですが、スマホリングをスライドさせて脱着出来るタイプもあるので、置くだけ充電のスマホの人は検討してみると良いと思います^ ^

最後に

スマホリングのメリット・デメリットについて書いてきました。

操作性や落下防止に役立つ点が目立ちますが、どうしても悪い点もある事がわかってもらえたと思います。

これらの点を踏まえて、しっかりとデメリットを把握した上で、好みのスマホリングを選べばあまり気にならないと思うので、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)